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あずき温泉
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掲載01.05.22
00.10.14 つれづれあずき温泉日記
「福島県伊南村」にあるという、あずき温泉に行ってきました。
前々からその存在は知っていたのですが、さすがに劇中に出てきたわけないですし、「あずき」という名前がついているだけの温泉ということで、その地をおとずれることは今までありませんでした。まさか自分がいくことになろうとは・・・小豆温泉は福島県の南西部、日光や尾瀬の北、新潟県に近い場所にあります
○アクセス-上野から出ている東武東上線上野駅から会津田島駅まで三時間十三分、ここよりバスで一時間です
自分らは車で行きました。
東京から茨城県経由
交通は車、朝の10時に出発し到着が午後7時くらいであるから9時間くらいかかりました。
参加者は物好き3名
車中はあずきちゃんサントラはもちろん、今回の発起人であるPさんが用意した、あずきちゃんの脚本を書いた、雪室 脚本のアニメCD集やあずき話で盛り上がり、長い時間も苦ではありませんでした。少なくとも自分はやはり「あずき」という名前だけでそこまで行こうとする変な人たち(笑
私の鬱屈したあずき話にも耳を傾けてくれました(笑秋元康作詞「あずきちゃんったら」の替え歌では、かなり爆笑でしたが、ここでは伏せさせてもらいます、、
途中ともちゃんに酷似した女の子が看板のカラオケやを発見。
看板自体はpさんがすでに知っていたのですが、その看板を同乗者のsさんが発見し、看板の写真をとるためにわき道にそれます。
そこになんと、そのお店を発見するというドラマぶりで、大爆笑!自分は宇都宮付近ではガイアックスという低公害燃料のガソリンスタンドがあって(厳密にはガイアックスはアルコール燃料)、この機会についに入れてしまいました。
エンジンが不調になるとか、なんとかありますが、私の車はまったくそんなことありませんでした。これも今回貴重な体験のひとつ!リッター85円と本当にお得。私の車はターボ車ですが、パワー落ちも感じず 次世代燃料の名の通りだと思いますよ・・・って私はガイアックスの回し者ではありません・・
そんなことをしているうちに、道路標識も日光や鬼怒川といった、自分はがなかな行くことができない地名が出てきてうれしくなり?福島県に突入。あたりも暗くなり道も峠道に。なかなかのワイディング(うねうねみち)
「山道はよく走っていましたから〜」byけいこ
と言ってみたかったがやめておく。そのうち視界には、「ホテルニュー塩原」が・・だれもが昼間のローカルなCMであのハトヤのCMとならぶくらい耳に・・
〜ホテルにゅーし・お・ば・ら♪〜
を聞いたことはあると思う
これが有名なホテル塩原か と思いながらも
通過車もまばらになり、さびしい山間部地方といった感じになってくる。
途中でよったコンビニには、草もちが売っていた。一つ80円とお買い得ので思わずひとつ購入。うまい。そうこうして、あたりも真っ暗になり6時を回る。車はとうとう伊南村に突入。
山間部にたんぼや畑がたくさんあり、車は自分たち以外はない。中央分離帯もところによってはなくなっている。
資本ライン交通網として使われている道路ではない感じです。この先に温泉街があるとはあまり思えませんでした。雪よけの結構長いトンネルがあったり、雪国ならでは?だなぁと考えていたら、このトンネルは結構アップダウンが激しくてうねうねしていて距離もあります。そうこうしているうちに小豆温泉の看板を左にを見つ、一行は盛り上がりました。さてさてもう間近。あずき温泉に到着だ。始めは小豆温泉を気がつかず通過してしまいました。
なぜなら長いトンネルの途中にぽっかり穴のあいた左に曲がる道があるのだ。そこが入り口なのです。はじめは通り過ぎてしまいました。
なんてことをやって、あずき温泉到着。運転ぶっとおしでかなり疲れていましたが、はじめてみるあずき温泉に「よくここまできたなぁと」浸ります。少なくとも自分は
入浴料850円
露天風呂もあってかなり豪華なお風呂でした。営業時間冬季?20時までということで一時間終わりまでゆっくり、露天風呂であずき話をしていました。はは、、、
小豆温泉窓明の湯といいます。詳細公式ページ
窓の湯は男湯女湯いによって入れ替わるのでどちらには入れるかはお楽しみ。
売店にはあずきちゃんグッツはないものの、小豆は売っているしあずきもなかや小豆大納言アイスなどが売っていた(W入り口に張ってあったスキーのポスター
リフトに恋人らしき男女が二人並んで座っているのですが、まこととヨーコちゃんに似ていた・・ ほんと
温泉内で売っていたあずきもなか。あずきのフォントが心なしか似ている。
最近は、こんな機会がないと旅行もしないもので、今回のあずき温泉は本当に良かったです。