99.11.21
今日はじつは「私があずきちゃんとであってから丸一年」になります。一年前の今日は
「初登場ジダマのお母さん」でした。偶然に見たということがことの始まりでした。確かこの時は夕飯で最後までみなかったんっだよなあ。そしてだんだんしっかりと見るようになって、年明けして三月になったころはもう夢中で見ていた。
あのであった時からもう一年たちますが「あずきちゃん」は飽きないどころか、ますます好きになっていくしその魅力もがんがんくる。あずきちゃんのおかげでこの一年充実していた。同人誌とかオフとかイベントとか偏見がなくなり色々新しい価値を発見できた。この作品はあまりにも偉大でした。子供向けだろうとなんだろうといいものは人の心を放さないし忘れる事はできないものなんですね。ひとときのおもしろさや楽しみってのはもう結構
生涯あずきちゃんだね
私にとっては今日は記念すべき日
今日は朝から古本屋巡り。「うしおととら」探しに行ったんだけど、あずきちゃんの文献を探すのはもちろんだ
ブックオフめぐりが趣味のようになっている。いつも行くブックオフでメディアブックを4さつくらい前からおいてある。売れていない。すでに全冊もっているので買ってもいいのだがしばらく様子を見ようと思っている。
本屋も5.6軒まわって最後のブックスーパーイトウという古本屋でまあちょろちょろ見て出口から出ようと思ったのよ、そうしたらまあ絵本コーナーがあった。ちょっと半年前まではあずきちゃん絵本ってないんだろうか?とよく探していた。しかし「飛び出す絵本」しかでていないという事が分かってからはそのあまりにも希少なゆえに見なくなっていた。その時はどうせないだろうなあと思いながらも、せっかっく遠くまで来たのだからみてくかと思って探してみた。そこにすぐ視界に入ってきたのはまぎれもない
「あずきちゃんとびだすえほん」
であった
叫びながら取り出し歓喜に震えた・・・(実話)レジに即効持っていった850円でした
まったく人間あきらめちゃいかんってことです。きちんと古本屋にいったときはあきらめずにきちんと探しましょう。一瞬の刹那・・・どうせないだろうとめんどくさがってそのまま出口から出ていたら、一生手に入れる事はできなかったかも知れないと考えると、恐いですね人生って。一周年の日に手に入れられたってのは神様の導きなんでしょうか。
今日この日、あずきちゃんという傑作の出会いを祝いたい気分です。
99.11.21
くらやみあずさ殿へ